糖質関連の参考書籍レビュー

糖質に関する様々な見解を理解するための書評レビュー

このカテゴリでは、糖質制限や血糖値などに関する書籍のレビューを掲載しています。

書籍の大まかな内容解説、特に感銘を受けた部分を引用し、持論も踏まえて感想などを記載しています。

書籍の中でも、お医者さんが糖質制限について書いているものは、参考になる情報が豊富です。なぜなら、医者という立場上、センシティブになりそうな内容にも真摯に向き合っている印象を受けたからです。

概要紹介

書評:薬に頼らず血糖値を下げる方法

糖質制限の導入に丁度良い本です。

「よし、今日から糖質制限しよう」と、決め炊飯器を捨てました。

この本を読む1週間程度前から、白米(ご飯)を食べない生活は続けていたので、後押しとなりました。

この本の中で、特に印象に残っている内容について、自分の頭の整理も兼ねて書き残しておきたいと思います。

書評:炭水化物が人類を滅ぼす

著者の夏井睦(まこと)先生を一言で表すなら、「人類の歴史から糖質摂取が誤りだと解読した人」です。

「糖質の少ない食生活が人類史の99%」だと知ることができました。

この本は、「糖尿病の原因は糖質」みたいな単純な内容ではありません。なぜ糖質に依存するようになったのか、因果関係などが詳しく説明されています。

書評:主食を抜けば糖尿病は良くなる!

日本で糖質制限の認識が広まったのは、江部先生のお陰だと知りました。

糖質制限食を本格導入した第一人者と言えます。

江部先生の存在は、5年以上前から知っていたものの、ご自身が糖尿病罹患者ということが引っかかり、「この人も糖尿病じゃん。信用して良いのかな?」と思っていました。正直なところ。

読み終えて、印象が180度変わりました。

書評:江部康二の糖質制限革命

日本の栄養学に関する本を一冊読むより、こちらを一回読んだ方が健康になれると断言します。

冷静に判断した結果です。

書評:糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい

この本を読んで、糖尿病合併症の原因がインスリンだと理解できました。

著者の新井圭輔先生を一言で表すなら、「糖尿病治療における定説の間違いを理論と結果で証明した人」です。

新井先生もかつては、糖質の害を経験した人です。

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