カップやきそば2個完食した場合

北海道で定番のカップ焼きそばで検証

北海道内で知名度が一番高いカップ焼きそばと言えば、マルちゃんのやきそば弁当だと思います。

ペヤングと似ています。

ほぼ炭水化物というインスタントラーメンでの検証は、今回が初めてで意外とやって来なかったので検証してみようと思います。

測定結果

食前:75mg/dL

空腹時は、いつもと変わらない程度です。

食後:158mg/dL

食後すぐに高い数値となりました。

ほぼ炭水化物のみをダイレクトに摂取した影響から血糖値の上がり具合も著しいです。

30分後:136mg/dL

下がってきました。

今回は、食後にピークが来て少しずつ下がる形となるようです。

1時間後:128mg/dL

30分経過し、ほぼ横ばいです。

1時間の数値でこのくらいであれば、横ばいが続くか、それとも、少しずつ下がっていくかのどちらかだと思うので、今回の検証はここで終了します。

昼食にゆっくり食事を取る時間が無いハードワーカーにとって、カップ麺は、最適な選択肢の一つとなります。

また、カップ麺業界の創始者であり、日清の創立者である安藤百福さんは、チキンラーメンを毎日食べていたというのは有名な話です。

御年96歳という長生きできた理由は、チキンラーメンと小食、そして、運動が関係しているというような話を見たことがあります。

食欲として食べるのではなく、必要最低限のエネルギーを得る方法として食べること、運動も行うことが大切なのかもしれません。

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