大きなサイズのサツマイモ1本完食してみた

品種による違いも関係?

今回は、スーパーで売られていた大きなサツマイモで検証します。検証に用いる品種は、紅あずまです。

大きさは、30センチ近くあり、おそらく500g以上です。

さつまいものカロリーを確認してみると、100gで163kcal位なので、単純計算で5倍すると815kcalになります。100gあたりの糖質量は、29.7gなので、こちらも5倍すると148.5gになります。

水っぽく無く、良い感じに美味しそうです。

測定結果

食前:87mg/dL

空腹時の数値は、普段通りで問題ありませんでした。

食後:129mg/dL

上がってきました。

この時点で、前回のサツマイモ検証より20mg/dL近く高くなっています。

30分後:145mg/dL・140mg/dL

30分経過し、さらに上昇しています。ダブルチェックでも140mg/dL以上を表示しました。

1時間後:143mg/dL・139mg/dL

ほとんど変わらず、横ばい状態が続いています。

変動が少ないのがサツマイモの特徴なのかと感じてしまいます。

1時間半後:111mg/dL・118mg/dL

下がり始めてきました。

2時間後:114mg/dL・119mg/dL

食後2時間値で120mg/dL位で落ち着いてきたので、今回の検証はここで終了します。

前回のサツマイモ検証では、わかりやすく横ばいが続きました。

対する今回は、140mg/dL以上となったピークから1時間経過すると、前回と同様の数値となりました。

前回より下がり始めのタイミングが早いことを踏まえると、追加インスリンの分泌量が多めだったことが関係しているのかもしれないと感じました。

関連ページ

MENU