夕食のラーメンが太りやすい理由を調査

塩チャーシューと餃子で検証

今回の検証は、夕食に塩チャーシュー麺と餃子を食べた場合に、血糖値がどのくらい上がるのかです。

この定番セットが血糖値にどのような影響を与えるのか確認していきたいと思います。

測定結果

食後10分:108mg/dL

今回は、外出したということもあり空腹時の血糖値を測定していません。

食後なので妥当な範囲だと思います。

30分後:149mg/dL・137mg/dL

20分足らずで、150mg/dLくらいまで上がってきました。

1時間後:134mg/dL

1時間後経過した段階で、130mg/dL台まで下がってきました。

1時間半後:128mg/dL・126mg/dL

ほぼ変わりません、横ばいと言えます。

2時間後:87mg/dL・96mg/dL

食後2時間すると、急激に下がってきました。

追加インスリンの分泌によって、およそ2時間後にその影響が出ると言われていますが、まさに絵に描いたような展開です。

今回は、スープも完食して検証しました。

普段の食事など、汁物を多めにすると血糖値が上がりにくい印象がありますが、今回は、ピーク時で150mg/dL近くまで上がっているので判断が難しいところです。

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