胃カメラ直後に雑煮ときなこ餅を食べてみた

消化不良と悪寒による体調不良

健康診断の感覚で、胃カメラ検査を受けてきました。

有益な実験のタイミングができたので、胃カメラ検査直後に餅を食べたら血糖値はどうなるのかを検証してみます。

胃カメラ検査を受けた場合、局所麻酔が切れて30分後くらいなら問題ないそうです。今回は、麻酔が切れて1時間半くらい経過してから、雑煮ときなこ餅を食べてみました。

測定結果

食前:71mg/dL

検査前日午後9時以降~当日15時くらいまで、何も食べていない状態の血糖値です。

食後:94mg/dL

前回の切り餅8個での検証と比較すると、上昇がやや緩やかという印象があります。

30分後:84mg/dL

すでに下がってきました。

明らかに血糖値の変動がおかしいことがわかります。

胃の不快感が強まり、吐き気まで出てきて動くのが辛い状態です。

その後も相変わらず、胃の調子が悪いというか胃が活動を停止しているかのように、食べたものが胃袋に停留している感じがあります。

1時間半後:90mg/dL

ほとんど変化はありません。

あまりにも胃の具合が悪くなってきたので、ここで検証を終了しました。

室温を25℃に設定して暖房をつけても悪寒が続きます。

頭痛もしてきて横になりながら耐えること2時間。ようやく、少し調子が回復し起き上がるも胃の不快感はまだ残っている状態でした。

夕食は、消化の良いものということで野菜の煮込みと大根おろし。相変わらず、血糖値はこのように上がらないままでした。

吐き出すことはありませんでしたが、今回の検証の教訓は明確です。

「胃カメラ検査当日は、麻酔が切れても4、5時間は、何も食べるべきではない」ことです。

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