マグロと筋子とご飯1合完食してみた結果

ご飯1合で上がったと思われます

今回は、マグロと筋子で血糖値がどう変化するのか、実際の食事としてご飯も食べて検証してみました。

食材は、実家から送られてきたものです。

左側が今回検証する中トロをメインにしたマグロです。

ご飯の量は、一合です。

測定結果

食前:81mg/dL

空腹時血糖値は、相変わらずの数値を保っています。

食後:137mg/dL

前回のゆでとうきびと同じ数値まで上がってきました。

30分後:114mg/dL

もう少し横ばいが続くかなと思ったものの、意外とすぐに下がってきました。

1時間後:116mg/dL

さらに30分経過しても、横ばいのままです。

1時間半後:108mg/dL

再び上がることもなく、食後をピークに緩やかに下がりました。

2時間後:130mg/dL

食後2時間を過ぎた段階で、急に130mg/dLまで上がってきました。

食後2.5時間:117mg/dL

更に、30分後に測定してみたところ、120mg/dL以下にに落ち着いてきたので、今回の検証はここまでとしておきます。

刺身や魚卵は糖質が少ないので、普通に考えると一合食べたご飯の影響が大半を占めると考えられます。

ただし、漁業の盛んな港町では、痛風になる人口割合が多いと言われているため、特に魚卵の食べ過ぎは、要注意です。

特に、大量の白米と食べるのは控えるべきかもしれません。

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