惣菜パンと菓子パンを計5種類食べた場合

パン食後は空腹になると手が軽く震える

今回で4回目となるパンでの検証は、惣菜パン、小さいフランスパン、塩パン、カボチャあんパン、クリームパンという内容です。

パンが無性に食べたくなることがあるので、まとめて食べて血糖値のデータも取ろうという魂胆なのは言うまでも有りません。

後に知り得た情報として、食後の高血糖は、ドーパミンの働きが関与することで依存性があるようです。

測定結果

食前:78mg/dL

午前中に何も食べないのが辛く感じる時は、無糖のヨーグルトを食べるようにしています。

食後:135mg/dL

パンを食べた場合、食後すぐは、125mg/dL~135mg/dL程度が多いことがわかります。

30分後:112mg/dL

検証するパンの数が今までで一番多く糖質の量は多いハズなのに、血糖値は意外と上がりませんでした。

再チェック:121mg/dL

再チェックしてもだいたい同じくらいの数値です。

1時間後:116mg/dL

この時点で、既に下がり始めてきています。

1時間半後:102mg/dL

明らかに下がってきました。

ピークの血糖値が高くないので、パンを多めに食べても血糖値の上昇具合は思ったほど心配ないのかなという気はするものの、どうなんでしょうか。

2時間後:128mg/dL

なぜか、2時間を経過した時点で上がってきました。

再チェック:110mg/dL

再チェックしてみても、大きくは変わりません。

2時間半後:100mg/dL

再度、下がってきました。

ピークの血糖値は、食後すぐの135mg/dLでそこからやや乱高下気味な推移でした。

パンだけを食べた後の共通点として、空腹感は満たされるものの、頭の中がボーッとして手にかすかな震えのようなものを感じることがあります。

いずれにしても、炭水化物(糖質)の摂取により追加インスリンの分泌量が増えることに変わりないので、パンだけという食べ方は、あまりオススメできるものではありません。

関連ページ

MENU