トウモロコシ3本での血糖値

品種による違いを確認

甘い種類の多い野菜の一つと言えば、トウモロコシ。

甘味料の原料としてもそうですが、異性化糖のように甘さはあるがカロリーは低い系の体に悪そうな甘味料の原料としても使われます。

■測定結果

測定時間 食前 食後すぐ 30分後 1時間後 1.5時間後
血糖値 76mg/dL 137mg/dL 111mg/dL 87mg/dL 79mg/dL

という事で実際に血糖値を測定してみる事とします。尚、今回食べたのは、それほど甘くない種類でした。

【↓】食前:76mg/dL

【↓】食後すぐ:137mg/dL

一気に61mg/dLも上がりました。

【↓】食後30分:111mg/dL

ここから上がるのかと思いきや大分下がりました。血糖値が乱高下?

【↓】食後1時間:87mg/dL

更に、下がっています。これだけ推移が激しいという事は、細胞内にエネルギーとして早い段階で取り込まれたという事か、そもそもの糖分がそれほど多くなかったのか・・・。

【↓】食後1時間30分:79mg/dL

正直なところ、トウモロコシは、異性化糖や遺伝子組み換えなどで話題になっていてあまり良い食材というイメージは無いのですが、今回の結果だけで見ると、そうとも言えないなと思ってしまいました。

再検証が必要かなと思いました。