パンだけの食事で血糖値は上がりやすい?

血糖値の自己測定の記録を開始

普段からコーヒーをよく飲むので、昼食は、パンを買ってきて食べる事が多くなりました。近所においしいベーカリーを見つけてしまい、ついつい立ち寄ってしまいます・・・。

でも、色々と調べていくと、あまりパン中心の食生活というのは、よろしくないような情報も見かけます。炭水化物をダイレクトに入れるので血糖値もそうですが、原材料である小麦のグルテンは、リーキーガット症候群の原因としても知られているなど・・・。

それでも、ついつい食べてしまうので、実際のところはどうなのか、色々なパンの組み合わせで食べてみて記録を残していきたいと思いました。

パンだけ食べたときには血糖値は、どの位あがるのか?

昼食にベーカリーから買ってきた数種類のパンとコーヒーのみの組み合わせにしてみました。尚、今回は、お試し的にやってみたので、特に食べた食品の写真などは残していません。

■測定結果

測定時間 1時間後 2時間後
血糖値 147mg/dL 144mg/dL 123mg/dL 111mg/dL

食後1時間値です。結構上がりやすい印象です。

13時56分:147mg/dL

普段は、昼食後はだいたい120mg/dL位です。

13時56分:144mg/dL

一応、ダブルチェック。ほぼ同じ数値。パンだけだと、いつでもこの位まで行きます。

14時43分:123mg/dL

それから50分位経過し再チェックでも、まだちょっと落ちにくい。

14時45分:111mg/dL

この結果からもわかるように、パンだけの食事を続けていると血糖値が上がりやすい。乱高下しやすいという事になってくるかもしれません。

血糖値の上昇を抑えるにはキャベツが良い?

「パンは美味しいけど、血糖値的にマズいなぁ・・・」なんて思って控えたくなる場合もあると思います。

「でも、やっぱり、時々は食いたい!」というのが私の気持ちです。

なので、こんな時の対策として、私がやっている事紹介します。それは、「まずは、キャベツの千切りをひたすら食う」です。

食事の最初にキャベツの千切りを皿いっぱい食べます。理由は、特に必要ないと思います。キャベツ、千切り、食物繊維、消化吸収ゆっくり。

以上です。

食物繊維自体は吸収されず、一緒に消化された糖質などを繊維に絡めて吸収を緩やかにする働きがありますよね。なので、キャベツを食べる。

これだけで、血糖値の上昇も緩やかになります。実際にこうなりました。

同じようにパン食の時に、前もってキャベツの千切りを食べた後の数値です。20mg/dL位は押さえられています。

食物繊維は大切に。