ACONの血糖値測定器を1年以上使って感じた事

安心感と危機感の両方がありました

ACONの血糖値測定器を使って普段の食生活の血糖値を測定してみたり、または、実験的に、パンだけ、ケーキだけ、ドーナツだけのような、偏食をしながら、実際に血糖値がどのように変動するのか検証してみたりしました。

それらの経験を通じて、血糖値が爆上がりするだろうと思っていた食品で、思ったほど上がらなかったり、反対に、日本人になじみが深く健康的だと思っていた食事で血糖値が予想以上に上がって焦ったりという、良い面と悪い面の両方を知れた気がします。

特に、寿司を食べた時は、焦りました・・・。

私が180mg/dLくらいで焦っているのは、糖尿病を経験されている方からしてみたら甚だおかしいことかもしれませんが、このくらいの数値でも危機感を持っておく事は、必要だなと、色々な検証を通じて感じることができました。

これから使ってみたいという方に向けて・・・

私も購入したばかりの頃は、自分の血糖値を知ることで、実はすごい悪い数値が出るのではないかという不安が強かったものです。

おそらく、今のところ糖尿病じゃなくても血糖値測定の必要性を感じられている方の中には、同じように、「使ってみたいけど、数値が悪かったらどうしよう・・・」という不安から、中々購入に踏み切れない人もいるかもしれません。

しかし、健康上問題無い段階で自己管理の必要性を感じたのであれば、一日でも早く、血糖値の測定を始めることを個人的にはおすすめします。

確実に、今までわからなかったことが色々と見えてきますので、その経験を元に、今後の食生活に生かすことが出来るようになると思います。

数値で確認することの必要性

血糖値という数値で確認することによって、今までは、感覚的に「この食事だと血糖値上がりそうだな」とか、「この飲み物ならそんなに上がらないかな?」というものが、実際の測定を通じて具体的に把握出来るようになります。

また、全く同じ食品、量も同じ、つまりカロリーも全く同じであっても、食べるタイミングや運動からどのくらい時間が経っているのかなどで、血糖値は変動してきます。

そうした、食品×生活習慣で変化する血糖値は、やはり、毎日コツコツ測定することによってのみ把握出来るようになるなと思いました。

更に、「このくらいならまだ頑張れそうだな」という自分の限界もより明確に把握出来るようになってきた気がします。

血糖値測定器を用いる前は、空腹で少しでもフラフラしてくると「これ以上は動けない」と勝手に思っていたのですが、実際に測定するようになると、数値的に全然大丈夫だったり、また、糖質がなくなっても他のエネルギー減で補えるということを知り、気持ち的にも余裕が持てるようになってきました。

自分の体を上手にフォローできる事が自己管理だと思うので、そういう意味では、それを知り得る為の情報元として様々な活用方法が出来ると感じています。

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