血糖値測定器の針はどうやって捨てれば良い?

生活ゴミとして出して問題無いようです

血糖値測定に使用するランセットは、非常に小さいですが針が付いているので、「これはどのように捨てればいいのだろうか?」という疑問が生じるかもしれません。

この点に関しては、普通に生活ごみとして捨てて問題無いようです。

燃えるゴミで大丈夫だと思います

では、燃えるゴミ、燃えないゴミなら、どちらで捨てればいいのでしょうか?

この点に関しては、明言を避けて、「各自治体に確認してください」のような内容は良く見かけるものですが、私個人の認識としては、燃えるゴミで問題無いと思っています。

ランセットには、針という燃えない素材で出来ている部分がありますが、ゴミとして捨てる場合は、それぞれの割合に応じて変わってくるようです。

素材の割合によって捨て方が異なる

例えば、金属を一部含むプラスチック製の洗濯ばさみの場合、最も良い捨て方としては、金属部分のバネとプラスチックを分別して捨てるという方法ですが、もしもそれが難しい場合は、どちらの割合が多いかによって捨て方が異なるということでした。

プラスチックの洗濯バサミの場合、大半がプラスチックでできているので燃えるゴミということになります。

同じように考えると、ランセットは、針として使うものですが、その大半はプラスチックでできています。つまり、燃えるゴミとして捨てることが可能と言えるのではないでしょうか。

捨てる場合の注意点

ランセットの針は、30Gととても細いので、特に何かしらの問題が起こるという感じはありませんが、専用のキャップに刺して、針先が出ないように捨てるようにしましょう。

その上で、ティッシュなどでくるんで捨てるようにすれば、特に問題無いように思います。

一応、正確には、各自治体ごとにゴミの捨て方にはルールがあり、しっかり調べると、この辺もはっきりすると思います。

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