以前使っていたニプロの血糖値測定器に関するレビュー

最初に購入した血糖値測定器

ACONの「オンコールエクスプレス」を使用する前は、ニプロの「TRUE2go」という血糖値測定器を使っていました。

今はもう購入することができなくなってしまいましたが、この血糖値測定器もコンパクトサイズで持ち運びもできたので、結構重宝してくれた商品です。

スターターセットを購入

初回に注文したのは、100回測定できるスターターセットで中身は以下のようなものが揃っています。

  • TRUE2go本体×1個
  • 穿刺器(せんしき)×1個
  • ランセット30G×100本
  • 血糖値測定器センサー(TRUEtest)×100枚

当時、なぜ、ニプロのTRUE2goにしたのかは、各社の血糖値測定器を比較した結果、安さで際立っていたという部分が大きいです。それに、日本語対応の輸入代行サイトから購入できる環境が整っていたというのも理由の一つでした。

もちろん、センサーが安いというのも大きな理由です。

海外製血糖値測定器のメリットと言えば、センサーの単価が100枚セットで海外からの送料込みで1枚50円程度と安い。

単純計算で費用が半分。

日本で買う場合、血糖値測定器のセンサーは100円前後からなので頻繁に使うなら海外製がお得です。それが、毎日数枚使うようなものなら、尚更、コストの違いが出てきます。

ランセットは別メーカーのもの?

TRUE2goのセットになってたのはこちらのランセットなのですが、これはニプロの製品というわけではないようですね。

ただ、他社製のランセットは、袋にすら入っていないものも有るそうなので、このようにまとめられているのはまだマシな方みたいです。

接写なのでやや太く見えるかもしれませんが、30Gなので十分に細い針です。

このように、針が細いので仕方のないことですが、中には、根元から少し曲がっているものなどあったので、そういうのは、使わないほうが良さそうです。

実際に測定してみました

TRUE2goが届いてから、実際に色々とタイミングを変えて測定してみたところ、だいたい以下のようなところでした。

  • 朝の空腹時:75~80mg/dL
  • 昼食後30分:110~120mg/dL
  • 夕食後30分:130前後mg/dL
  • 夕食後2時間:105~115mg/dL

このような結果なら血糖値に関しては問題無さそうですが、血糖値の自己測定を行っていると朝、昼、夜など食事のタイミングだけでなく、色々な食材によっての変化も確認したくなりついつい使用量が増えてしまいます。

その点、センサーが安いと気兼ねなく使えるのでいいですね。

TRUE2goが販売終了→eBayで注文

私が利用していた取扱店でTRUE2goが販売終了してしまいました。

「これはちょっと困ったな・・・」

そこで、別の個人輸入ルートを探した時にeBayで取り扱われているのを見つけたので試しに注文してみました。

こちらも届くまでに、10日ほどかかりました。

でも、eBayで10日前後で届くのは、まだ全然早い方ですが、残念な事に、ランセットを一緒に注文できないことを知りました。

センサーは問題ないものの、eBay経由では日本へは配送できないそうです。

eBayのような世界規模のオークションサイトでも、血糖値測定器やセンサーなどを購入出来ることはわかったんですが、ランセットも含む一式をまとめて購入するのは、少し難しそうですね・・・。

最終的にACONに辿り着きました

一時期は、TRUE2goのセンサーをeBayで購入するという方法に切り替えていたのですが、大分経ってから同じ輸入代理店のサイトを見てみると、新たに別の血糖値測定器の取り扱いを始めた事を知りました。

それが、ACONのオンコールエクスプレスでした。

血糖値測定器本体がTRUE2goより大きいのが気になるかと思ったら、表示も見やすく、メモリーも確認しやすくてTRUE2goより使い勝手も良いです。

eBayとは違って出品者を毎回探す必要もなくなったので、こうした輸入代行サイトがあるのは、注文から到着までスムーズで手間も減るので、とても助かると改めて思いました。

もう、販売停止になることが無いよう祈るばかりです。笑

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