ACONは血糖値測定器のセンサーが安くて助かる

センサーのランニングコストを抑えられる

糖尿病のように、血糖値の測定を続けていかなくてはならない場合、負担となるのは、1回使い切りのセンサー(測定チップ)にかかるお金ではないでしょうか。

センサーは、高性能の試験紙だからなのか、そこそこ良いお値段ですよね・・・。

もしも、1枚100円のセンサーを購入し、毎日食後に1回だけ測定した場合でも、一日当たり300円かかります。

1ヶ月続けば、およそ9千円の負担になるのは、決して小さな出費ではありませんね・・・。

その点、ACONの血糖値測定器のようにセンサーが安いと、1回の測定に対する費用を抑えることが出来るので助かります。

ACONセンサーの価格一覧

私がACONの血糖値測定器を選んだ理由もここにあるのですが、以下のような価格でセンサーが販売されています。

セット数 価格 送料 単価(送料込)
50枚 3,450円 840円 85.8円
100枚 6,500円 840円 73.4円
200枚 11,800円 無料 59円

一番少ない50枚のセットなら、一枚あたりの価格が86円くらいですが、それが、200枚のセットでまとめて購入すれば、一枚あたり60円以下という価格にまで下がります。

これなら、一日3回での負担は180円となり、ひと月(30日)で5,400円なので、1枚100円の場合と比べたら、3,600円も費用の負担が抑えられます。これが、1年間続いた場合、単純に×12で43,200円も違ってくるのですから、油断できませんね・・・。

ですが、これよりも安く購入出来る方法があることを知りました。

それは、センサーの定期購入です。

定期購入を選べば割引+ランセット(無料)

ACONの血糖値測定器では、定期購入も別価格で用意されています。

こちらを選べば、更にセンサが安く購入出来るだけでなく、もう一つの消耗品であるランセットを100本、無料でもらうことができます。

では、定期購入はどのようなセット内容と価格になっているのか、確認してみました。

セット数 価格 送料 単価(送料込) 付属
50枚 2,650円 無料 53円 ランセット100本(無料)
100枚 4,500円 無料 45円 ランセット100本(無料)
200枚 7,800円 無料 39円 ランセット100本(無料)

200枚セット定期購入すれば、センサーが1枚あたり39円ということで、1回の測定にかかる費用を大分抑えることができます。

日本で血糖値測定器を購入する場合、病院から処方せんを出してもらえば、センサーを保険適用価格で購入することができますが、購入出来る枚数には制限があるということを知りました。

しかも、保険適用される場合は、処方せん料もかかってくるので、結局、最安で購入できたとしても限界があります。

その点、ACONのセンサーを定期購入すれば、これだけ安くなるので、継続して使っていかなければいけない場合で費用を抑えたいなら、中々の条件が整っているように思います。

海外では本体無料でセンサーを安くするのが主流

それにしても、ACONの血糖値測定器は、スターターキットに含まれる本体などは無料でセンサー安いので、購入する側にとってはありがたいですが、なぜそういうことが出来るのでしょうか?

確認してみると、そこには、日本と海外との考え方の違いがあるようです。

米国などで商売をしている血糖値測定器のメーカーは、センサーを定期的に購入してもらうことを前提としているので、その分、本体などの消耗品以外は、無料としている場合が多いようです。

その上、1人当たりのセンサーの消費量が増えれば、メーカーにとっての売り上げも伸びるという好循環によって、更に安い価格で提供出来るようになっているらしいです。

いずれにしても、「センサーをできるだけ安く購入したい」という需要と、「センサーを沢山販売したい」というメーカー側の供給がうまくマッチしているから、安い価格で購入出来るということがわかりました。

保険適用には条件と上限がある

日本で血糖値測定器など一式を購入する場合も保険適用となれば、安く入手することが可能となります。

しかし、そこには、色々と制約が絡んでくるようです。

調べてみると、「インスリン注射を必要とする方や妊娠中の糖尿病の方の一部の方には、血糖自己測定に対して公的医療保険が適用される」ということがわかりました。

この場合ならセンサーなどを保険適用価格で購入することが出来るのですが、公的医療保険の範囲内で消耗品の上限なども決められているそうです。

そして、残念な事に、これらの条件には当てはまらず、自己管理を目的として血糖値測定器を使用したい場合は、保険適用外で購入するしか道はないようです。

そう考えると、やはり、海外から血糖測定器を個人輸入して費用負担を抑えるというのは、当たり前の手段として覚えておくべきなのかなと感じました。

一式揃う個人輸入代行サイトは中々無い

血糖値測定にかかる費用を抑える方法として、個人輸入を活用するのは妥当な選択と感じてきたのですが、どういう風に入手出来るのかわからなかった頃に、海外の色々な通販サイトなどを見てみると、全てをまとめて揃える事が少し難しく感じたことあります。

その理由がランセット(針)です。

ランセットは、海外の通販サイトでは、日本に発送することができない場合がありました。どうやら、針が付いている商品は、送れる場合とそうでない場合があるようです。

なので、出来る限り費用を安く抑えようと、海外の通販サイトから直接購入しようとしても、場合によっては、全てが揃えられないことがあるとこの時知りました。

その点、ACONの血糖値測定器を取り扱う輸入代行サイトでは、ランセットも購入することが出来るので、血糖値の測定に必要な道具は全て同じ場所で揃う上、センサーが安く販売されているので、必要な条件が整っているように感じます。

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