血糖値測定器を一年以上使って感じた事

安心と危機感の両方を実感

ACONの血糖値測定器を使って自己測定を始めて一年以上経過した段階で思った事ですが、色々な食品で血糖値の変化を確認してると、「思ったより大丈夫だったな」というのと、「思ったよりヤバイじゃん・・・」という両方の実感がありました。

良い面、悪い面の両方を知れた気がします。

まだ、血糖値測定器を使い始める前は、血糖値を測るという目的から考えても不安の方が強かったのですが、実際に測定してみると血糖値の上がり方も低く安心したケースは多かったです。

おそらく、不安が大きかった分、普通の結果に安心感が強調されたのだと思います。

しかし、回数を重ねて色々な食品で試してみると、「おそらくこの位だろう」と思っていた数値を大幅に通り越して血糖値が上がったまま中々下がらなかった事が有ったり、普段は、ご褒美的に食べていたものが、血糖値だけ見るとかなりの問題食だったり・・・。

安心させられた反面、こういう食事には、気をつけないとダメなんだなという経験を実際の自分の血糖値の変化を通じて知る事が出来たのは、良い経験だと感じてます。

また、数値で確認する事で、今までは、感覚的に思っていた事もどのくらいの血糖値なのか何となくイメージできるようになってきました。

特に、食事中や食後に体がぼーっとしてくる感覚がありますが、その度合いが強い場合は、血糖値も高い傾向にあるなどです。こういう感覚は、実際に自分で自己測定を何十回も繰り返さないと掴めない感覚だなと思いました。

他には、ギリギリまで食事制限した時に、「これ以上やったらフラフラで倒れるんじゃないか?」と思って血糖値を測ってみるとまだ大丈夫だと確認できた事で、無理なく体重を落とす事が出来たりもしました。

何でもそうですが、感覚的に把握しているだけだと、自分がどこまでやって良いのか判断が難しいところですが、そういうのも血糖値測定器を使って数値で確認できると、無理してはダメな場合、まだ大丈夫な場合を知る事もできます。

そういう意味でも、血糖値測定器を個人輸入して、実際に自己測定を繰り返してきて良かったなと思えます。

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