糖質制限中に控えるべき食材

野菜と言えど根菜類は糖質豊富で要注意

糖質制限中に控えるべき、穀物、野菜、果物についての情報です。

糖質制限と言われると、どうしても炭水化物を我慢するイメージが強いものです。でも、糖質の多い食品は、何もご飯やパン、麺類だけではありません。

そこで、どのような食材を控えるべきなのか、ここで紹介していきたいと思います。

穀物類

糖質制限では、穀物類の制限がキホン中のキホン。主成分がデンプンとなる食品の大半は、控えるべき食品になります。

具体的には、米(玄米)や、それを材料とする加工食品(餅、せんべいなど)。

同じく、小麦を主原料とするパン類、麺類、ピザ生地、お好み焼き、そして、お菓子など、全て、NGとなります。他にも、ソバなども糖質が多いので、制限中は、食べるべきではありません。

ちなみに、うどんもソバも、一杯あたりの糖質量は、50g弱とどちらも差はありません。

野菜類

野菜は、ヘルシーというイメージがあります。しかし、根菜類を中心に糖質が多く含まれていますので要注意です。

特に注意すべきなのは、タマネギ、カボチャ、にんじん、レンコン、イモ類(ジャガイモ、サツマイモなど)です。

そもそも、植物は、根の部分に養分を蓄える性質があるので、根菜の多くは、糖質が多くなりやすいようです。

根菜では、サツマイモが100gあたり30g程度の糖質を含み、続いて、ジャガイモは100gあたり16g弱、にんじんやタマネギは、7g程度の糖質が含まれます。甘みを感じやすい根菜は、基本的に控えた方が良いと言えます。

果物

果物は、全般です。

果物には、果糖が多く宇含まれています。その果糖という糖質は、ブドウ糖のエネルギー回路とは異なる吸収のされ方をして、速やかに皮下脂肪となり肥満の原因になると考えられているので、全般的に控えた方が良いそうです。

トウモロコシは糖質が豊富なので要注意

トウモロコシには、100gあたり14g程度の糖質が含まれているようです。最近では、品種改良が盛んに行われいて、より糖度の高いものが増えている事も懸念されます。

でも、普通に考えたら、人工甘味料の原料としてもよく使われるのがトウモロコシだし、色々と問題として取り上げられているものでもあるので、それだけ、要注意食材なんだとなんとなくイメージできます。

このあたりを具体的に知る方法としては、ネットで糖質量を調べるのも良いと思います。糖質量事典のようなハンドブックを一つ持っておくと便利です。

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