主食のご飯をヤメて肉に変更した結果

体重(筋肉量)が増えました

現在、主食のご飯をヤメて、脂質と肉を食べる量を増やしています。

以前は、ご飯は当たり前。それ以上に、日中の時間が無い時は、パンをよく食べていました。

食材での検証実験でもよく登場しています。

今は、主食(メインに食べている食材)が肉、卵などのタンパク質へと変わってきています。お肉は、脂身もよけずに食べます。

ご飯の代わりに摂取するタンパク質量が増えたことで、体重は3kgくらい増加しました。

筋肉量が増えたと思われます。

ですが、脂質を多めに取っていたり、チーズなども食べるようになっているのに、体重の増減は少なくキープできています。

今までは、忌み嫌って避けていた脂質を摂るようにしても、体重には、さほど影響していない実感があります。

しかも、体重は増えたのに体は軽く感じられるようになりました。

肉は脂身も問題なし

肉を食べる時は、脂身は脂質の摂取源として全部食べています。

最新の情報では、肉の脂身を「血糖値を上げるから」だとか、「インスリン抵抗性が上がるから」という理由で避けるのは、間違っているそうです。

これは、炭水化物と脂質を同時に摂取する場合に起こりやすいそうです。

対して、脂質だけなら血糖値は上がらないので、追加インスリンが分泌されることもありません。

ご飯をヤメたメリット

ご飯をヤメたことで、他の食材から栄養を摂りやすくなりました。

ご飯有りきだった頃は、「主食」という固定概念の影響で食生活を変えられずにいました。

体重も増えやすかった記憶があります。

しかも、ご飯が無性に食べたくなる衝動に襲われることもありました。

主食のご飯をヤメてからは、急激な空腹を感じることもなくなり、食後に急激なだるさに襲われることも無くなりました。

日本では、ご飯がとして扱われていますが、海外では、そもそも主食という概念が無いそうです。

食材選びが楽になった

糖質制限のメリットは、体の変化だけではありません。

スーパーやコンビニの景色が一変します。

食材を選ぶ際に、糖質の多い野菜なども避けるようになった結果、買わなくて良いものがわかってきたので、食材を調達する時間の短縮にも貢献してくれています。

「あれも糖質、これも糖質」というように、糖質の多い食品に囲まれて私たちは生活している現実を改めて考えさせられます。

糖質が減れば追加インスリンは減る

インスリンのメインとなる働きは、脂質をエネルギーとして取り込むことだそうです。

糖質吸収のためのホルモンというイメージが根強くなっていますが、今から1万年以上前は、農耕文化が無かったので糖質を摂取する機会は稀だったと考えられています。

その稀な機会に遭遇した時のみ、インスリンが追加分泌されて糖質を中性脂肪として細胞内に蓄えていたと考えられています。

現代の食生活では、稀だった糖質の摂取が頻繁に行われ、インスリンが分泌されることが増えた結果、膵臓のβ細胞は疲弊しインスリンの分泌が減っているそうです。

つまり、糖質の摂取を減らせば、インスリンの追加分泌も抑えられます。

中性脂肪を増やす働きも抑えられるので、肥満の予防にもなりインスリンの消耗を防ぐことにもなります。

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