HbA1cの測定(2回目・ダブルチェック)

およそ半年ぶりにHbA1cをチェックしてみました

前回のチェックから、およそ半年。

いや、10ヶ月くらい経過していると思いますが、現状のHbA1cの数値がどのくらいなのか確認する為に、久しぶりにこちらを取り出してみました。

もう少し、頻度を上げて測定しておきたかったんですが、普段の血糖値がそこまで問題なさそうだったので、すっかり収納ボックスの片隅に追いやられていたという感じです。

しかも、最近は、健康の為に努力しているような食生活からはほど遠いので、前向きに測定するというよりは、悪くなっていないか確認するという意味合いの方が強いです。

久しぶりすぎて、すっかり測定方法を忘れてしまっています・・・。

ということで、説明書を取り出して確認してみたら、すぐ把握することができました。こういう時の為に説明書を残しておくのは大切ですね。

簡易穿刺器を袋から取り出し、採血器+シェーカースタンド、カートリッジを開封します。

簡易穿刺器の保護ピンを抜きます。

採血するだけなら、普段使ってるACONのランセットでも問題無いと思うんですが、一応付属品ということでこちらを使っています。

痛みの度合いは、こっちの方が少し痛いかなという感じがありますが、それほど大きな違いは感じません。

指の腹を押しながら、血を出します。

採血器の先端を血液に触れさせると、すーっと吸い込まれていきます。

採血が済んだら、採血器をシェーカースタンドにセット。

この時、シェーカーの中の液と混ぜる必要があるので、本当は、振らなくてはいけないんですが、すっかりそのことを忘れてしまっていました。ということで、この後に2度目のチェックを行います。

とりあえず、今回の分の測定結果を確認する為に、カートリッジを測定器本体に差し込みます。

「SMPL」と表示されたら、スタンバイOKです。

カートリッジ先端の丸い部分に、シェーカーを押し当てると中から薬液と混ざった血液が入ります。後は測定結果が出るまでの5分間待機です。

測定結果が表示されるまでに、2回目のチェックの準備をしておきたいと思います。

1回目の測定結果が出ました。

数値は、「4.7」という事で、初めて検査した時と同じ結果となりました。

では、2回目のチェックを手続きを行っていきたいと思います。

今回は、採血後にシェイカースタンドに差し込んだ後、しっかりと振ったので、こちらの結果がより正確なものだと思います。

2回目の結果が出ました。

数値は、「5.0」という事で初回よりも少し悪い方にシフトしています。

糖尿病予備軍から比べたら問題無い数値ですが、日頃の生活の積み重ねが結果として現れているという事を実感することができました。

最近は、運動したくても中々その時間を作ることができず、それに対して、ストレスを緩和させる為に食べることに逃げ道を作ってる感じがあるので、その結果がこれかなという気がしなく無いですが、やはり、まずは運動する習慣を心がけてその段階でストレスを同時に解消出来るような生活スタイルにしていかなければいけないなと感じました。

関連するページ

MENU