糖質多そうなスナック菓子で血糖値を測ってみた結果

【その1】東ハト・キャラメルコーン

まだACONの血糖値測定器を使い始めたばかりの頃に、試しに、スナック菓子を中心に何度か検証してみた結果をまとめて掲載しておきたいと思います。

ということで、一番最初は、キャラメルコーンです。

カラメル、コーン、どちらも、糖質間違いなしです。笑

時々食べたくて仕方なくなる砂糖でたっぷりコーティングされたスナック菓子。ドラッグストアに買い物行くとついつい買ってしまいます。やはり、血糖値の自己測定を行うようになってからは、気になる存在です。

さすがに、年齢的なものか、一日半分程度で結構満足してしまうのですが、その日は、ついつい一袋完食してしまいました。

一度目は、147mg/dLだったのですが、少し上がりすぎな気がしたので、もう一度測定してみると今度は、さらに上昇。

今までの測定の最高値162mg/dLを記録しました。やるなぁキャラメルコーン。

ダブルチェックしてあの結果だったので、ほぼ間違い無いとは思うものの、やはり、血糖値が上がると不安になるものです。今度は、TRUE2goで更に測定してみると147mg/dLとこちらも近しい数値でした。

日中に一人でキャラメルコーンを一袋完食するというのを年間で恐らく20回以上繰り返している位好きなお菓子で、こうなる結果もある意味、実際に数字で確認してしまうと、今後のつきあい方を考えざるを得ません。

その後、1時間程で血糖値が100mg/dL前後まで落ちたので一時的なものでしたが、一気に血糖値を上げるお菓子である事に変わり無い事を実感しました。

好きなお菓子なので、これからも食べるつもりですが、量と回数を調整していかないとなと思いました。後は、エネルギーとして消費するようにしなくてはなりませんね。

【その2】カルビー・さやえんどう

尚、初回セットのオンコールエクスプレスは、センサーをすぐに使い切ってしまったので、今回は、ニプロのTRUE2goで行っています。

  • キャラメルコーンの炭水化物:46.9g
  • カルビーさやえんどうの糖質:29.0g

食後30分では、最初は、131mg/dLでした。

すぐに2回目を測定したところ122mg/dLだったので空腹時より+30mg/dL位の変動です。数値のばらつきの大きさを見ると、オンコールエクスプレスの方が正確性に信頼できるのがわかります。

その後、食後1時間では、ここまで下がったので一安心。

こちらは、糖質もそうですが、塩分もそれなりなので注意しておきたいところです。でも、スナック菓子の誘惑にはいつも負けてしまいます・・・。

【その3】COOP・むぎチョコ

キャラメルコーンと同じように、時々無性に食べたくなるお菓子の一つが麦チョコです。毎日のようにチョコレートをコーヒーと一緒に数枚程度は食べていますが、チョコそのものより、スナックの食感が欲しい時に最適です。

その上、袋のまま口に流し込む事が出来るので、仕事中でも手を汚さないで済むのが何より。ですが、血糖値測定器を使用するようになってから、やっぱり気になる血糖値の上がり具合。

血糖値が鬼上がりしたキャラメルコーンとカロリーを比較してみると、意外とそれほど違いが無いことがわかりました。

キャラメルコーンとのカロリー差は、70kcal程です。

カロリー自体はそれほど変わりありませんが、実際に食後30分で測定してみた血糖値は、110mg/dLにしか上がっていませんでした。

正直、少なくても130mg/dL位までは上昇しているだろうと思っていただけに、この位に留まっていたのは良い意味での誤算でした。

他にも、麦とコーンの違いがあるかもしれませんが、特に問題視されているのは、コーンを原材料にしている人工甘味料などありますが、その辺の繋がりを考えると、やっぱり、血糖値上昇の鬼門は、コーンにある気がしなく有りませんね・・・。

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