ゆでとうきび3本で血糖値はどこまで上がる?

品種による違いを確認

甘い野菜の代表格と言えば、トウモロコシ。

甘味料の原料としてもそうですが、異性化糖のように甘さはあるがカロリーは低い系のまだ物議を醸している人工甘味料の原料としても人気の食材ですね!

昔は、夏になると毎年食べていたような気がしますが、ここ数年、血糖値のことなどを色々と調べるようになってから、人工甘味料の原料として使われているというのが気になってしまい、なぜか食べる機会も少なくなってしまいました。

また、最近のトウモロコシは、品種改良で糖度を高め「甘くて美味しい」がごり押しされている風潮も、健康面を意識するとどうなのかなと考えてしまいますね・・・。

トマトもイチゴもミカンも、なんでも糖度を高める事で「美味しい」に結びつける感覚に、着いて行けない私がいます。笑

測定結果

食前:76mg/dL

空腹時の血糖値は相変わらずこのような数値。

食後すぐ:137mg/dL

それが、食後すぐの状態で一気に60mg/dL以上も上昇しました。

さすが、キング・オブ・グルコース!

食後30分:111mg/dL

割とすんなり下がってきました。

食後すぐの結果からもわかるように、消化吸収がものすごい良いので、アスリートにはうってつけの食材かもしれません。

これからは、バナナではなく、トウモロコシを食べてみては良いんじゃないでしょうか。

食後1時間:87mg/dL

急上昇からの急降下。

それだけ早く消化されて血液中に入り込み、インスリンの助けを借りて細胞のミトコンドリアまで辿り着くスピード感がありますね。

即席のエネルギー源と捉えると、良いパフォーマンスの食材かもしれません。

食後1時間30分:79mg/dL

まだ食後1時間半しか経過していないのに、空腹時とほぼ同じ数値になってしまいました。

私がトウモロコシを食べたという記憶をなくしたら、血糖値からもその証拠が消え去ってしまうような数値です。笑

関連するページ

MENU