ホイップクリーム系のケーキ3個で検証

前回の結果を活かせてませんでした

最近、生活が乱れています・・・。

前回、生クリームの多いロールケーキを食べて血糖値を検証した結果、おそらく生クリームの脂質の影響で乱高下するという結果だったのですが、それにも懲りず、再びこのようにケーキに手を出しているのでした。笑

しかも、ホイップクリーム系のケーキ中心のこの組み合わせです。

測定結果

食事前:88mg/dL

食事前の空腹時は、いつもだいたい同じくらいです。

ここ数年、特に何も食べていなくてもものすごい空腹というものを感じることがなくなってきたんですが、そのことについて調べてみたら、「老化している」ということでした・・・。

代謝が落ちて、エネルギーの消費のサイクルが遅くなっていると空腹を感じることが少なくなるらしいので、「最近何も食べなくても全然平気!」と油断しているのは、体が老化してる証拠なので注意しましょう。

食後すぐ:99mg/dL

緩やかに上昇してきました。

いつもなら、「上がりそう」と思わせておいて、下がるパターンが多いです。

食後30分:83mg/dL

ただ下がるどころか、空腹時の血糖値よりも低い数値になってしまいました。

血糖値測定器を使って、±10mg/dLは、測定の誤差範囲ということらしいですが、このような数値を見せられると、「やはり生クリームの脂質か!」と、思ってしまいます。

食後1時間:100mg/dL

そのことを考えていたらまた少し上がってきました。

緩やかな乱高下と言ったところでしょうか。

このような結果を見せられてしまうと、「生(ホイップ)クリームの割合に応じて血糖値の乱高下が起こりやすくなる」という仮説を立てたくなります。

食後1.5時間:105mg/dL

それから更に30分経過しましたが、血糖値の変化は特にありませんでした。

ということで、今回の検証はここで終了しておきたいと思いますが、何回かケーキを食べて血糖値の測定検証をして思ったのは、糖質の問題よりも脂質の方が体に悪い影響を与えているかもしれないということでした。

ホイップクリームに含まれている脂質がどのくらい体内に吸収されているのかはわかりませんが、血液中に脂質が増えるとインスリンの働きが悪くなると言われているので、間接的な影響、慢性的な影響を踏まえると、気をつけるべき食材の一つということなのかなと今回の検証を通じて、更に感じることができました。

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