ケーキとパンというダブルヘッダーで血糖値急上昇?

ケーキは意外と上がらない?

とある地元の有力筋から、「クロワッサンがやたらと大きなお店がある」という情報を入手したので、気になってついつい買って来てしまいました。

ちなみに、パンよりケーキメインのお店だそうです。

この画像で見ると何となくサイズ感がわからなくなってしまいそうですが、ケーキが小さいのではなく、クロワッサンが大きいのは、いつもパンを入れている木の皿のサイズでご確認いただると思います。

という事で今回は、パンとケーキの混合で検証します。

今回もこの食事内容だけ見ると、栄養バランス悪そうですね。笑

測定結果

食事前:75mg/dL

食事前は、だいたい同じ位なのはいつものことです。

相変わらず、朝食抜きの実験中なもので・・・。

食後すぐ:125mg/dL

クロワッサンは、表面がパリパリのベタベタでした。味はとても美味しいけど、ボロボロこぼさず綺麗に食べるのが、本当に難し食品の一つですね。

何はともあれ、食後で125mg/dLというのは、様子見というか、上に行くのか下に行くのか、結構分かれる所な気がします。

食後30分:101mg/dL

その結果、下に行く方でした。

食事内容からしても、糖質が結構多いような気がしていたんですが、意外なほどに、血糖値には、影響が現れていません。

食後30分(2回目):108mg/dL

やっぱり、糖質の割に低めです。

こうやって結果が出ているので、その数値を素直に喜べば良いのに、食事内容の割に良い結果が出たら出たで、素直に喜べ無い自分がいます。笑

食後1時間:94mg/dL

「これはもしや、血糖値が乱高下して最後に見せ場を作るパターンかな?」という私の予想も虚しく、普通に血糖値が下がってしまいました。

いや、血糖値が上がってないので良いことなんですけどね・・・。

食後1時間1時間30分:92mg/dL

下がり確定です。

という事で、今回は、砂糖の脅威を実感する事無く検証終了となりました。

悪い結果は、もちろん嫌なのは言うまでもありません。でも、内容から考えても意外と血糖値が上がらないと、それはそれで大丈夫なのかと心配になるという・・・。

何度もパンで検証を繰り返しているのに、食事内容の見た目と、そこから、どのくらい血糖値が上がるのかという予想が全くできていません。

まだまだわからないことだらけの現状なので、これからも、色々な食品で検証を続けていかなくてはいけないなと改めて思いました。

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