糖質関連の参考書籍レビュー

糖質に関する様々な見解を理解するための書評レビュー

このカテゴリでは、糖質制限や血糖値などに関する書籍のレビューを掲載しています。

それらの書籍の大まかな内容の解説から、特に感銘を受けたことを中心に持論も踏まえて感想などを記載しています。

書籍の中でも、お医者さんが糖質制限について書いているものは、とても参考になると思います。なぜなら、医者という立場上、センシティブになりそうな内容にも真摯に向き合っている印象を受けたからです。

ここに掲載されている本を紹介することで、本当に正しいことは何なのか、考えるきっかけにしていただけると幸いです。

概要紹介

書評:薬に頼らず血糖値を下げる方法

「よし、今日から糖質制限しよう」と、決め炊飯器を捨てました。

この本を読む1週間程度前から、白米(ご飯)を食べない生活は続けていたので、後押しとなりました。

この本の中で、特に印象に残っている内容について、自分の頭の整理も兼ねて書き残しておきたいと思います。


書評:炭水化物が人類を滅ぼす

「糖質の少ない食生活が人類史の99%」だと知ることができました。

この本は、「糖尿病の原因は糖質」みたいな単純な内容ではありません。なぜ糖質に依存するようになったのか、因果関係などが詳しく説明されています。

関連ページ

MENU