血糖値測定器を購入するまで半年かかりました・・・

健康への「不安」で半年も躊躇してました

「血糖値測定器を試してみたい。でも、ちょっと怖い・・・」で半年買えませんでした。

身近に、血糖値測定を行っている人も居ないし、どのくらいなら大丈夫なのかもわからない。そして、血糖値が悪かったらどうしようという不安もありました。

「現代の食生活に対する疑問」を意識するようになり、血糖値をしっかりチェックしておきたいという気持ちも有ったので、意を決して購入。

半年後の事です。笑

ACONを個人輸入した理由

ACONの血糖値測定器を選んだ理由は、「センサーの安さ重視」です。

長く使う事を考えるなら、できるだけ安いものにしたいなと思って、色々と参考にしてみると、センサーの単価が安い事が重要だということに気づきました。

血糖値測定器の本体なら、一回買えば、そうそう壊れる事は無いと思うので、一つ1万円位しても長い目で見たらそんな出費でもありません。

しかし、センサーは、「チリも積もれば」的に費用が嵩んでいきます。

センサーの費用を何度もシミュレーションしてみると、「もっと安いセンサーにしておけば良かった・・・」という後悔はしたくないなと強く思いました。

血糖値測定器の購入方法

購入は、特に難しくありませんでした。

一応、個人輸入という事になります。でも、普通の通販と一緒です。

海外製品を通販する場合、気になるのは英語のやり取りも含めてトラブルなく購入できるかどうかだと思います。

私自身も初めて購入した時には、その辺が気がかりでした。実際は、最初から最後まで、日本語で書かれていて楽でした。

住所も海外用に入れ替える手間も無く楽です。

個人輸入の方法だと、他にも、海外サイトで英語で注文し、日通の国際便の拠点に届けて貰いドアツードアで送ってもらう方法もあります。でも、これは、最低限の英語力を必要とします。

こうした海外サイトだと、トラブルも少なくないようです。

そんな心配もなく、送料も海外発送なのに840円という安さでした。

日本へどのくらいで届いたか

届くまで1週間かかりませんでした。

海外から日本へ送られてくる場合、どの位時間がかかるのかも重要ですよね。

実際には、1週間程度で届きました。

実際に使ってみた感想

初めて使用した時は、ちょっとためらいました。

センサーを本体にセットしたのに、スタンバイ状態にならなかったからです。

取説を確認してみると、最初は、日時や測定方法の設定が必要性だとわかりました。

日時設定は、きちんとしておきましょう。

ACONの血糖値測定器にはメモリー機能があるので、「これは、いつのデータだったっけ?」と確認する時に、日時が一緒に表示されるので、とても把握しやすいです。

取扱説明書も日本語対応

使用方法は特に難しくありません。解説が丁寧な日本語の説明書付きで安心です。

英語が読めない私でも、これなら安心。

血糖値測定器を一度でも使った事が有れば、見なくても大体の要領はつかめるものです。毎日使用するものなので、できる限りシンプルに使えるようになっているので迷いません。

これからは「予防の為の自己測定」時代

これは、私が勝手に感じているだけかもしれません。予防の為に血糖値の自己測定を行う必要性は、増えてくると思います。

なぜなら、人類史上、現代が最も糖質を摂取しているからです。

本来は、適度なエネルギー補給の為の糖質でした。現代では、様々な嗜好品と結びつき、過剰摂取が続き、肥満、脂肪肝、糖尿病などの問題を引き起こしています。

これらは、本人の食性が大きく関わっている問題なので、当事者が自覚を持ち対処していくしかありません。

社会のせいにしたところで、何も解決しません。

その必要性に気づき、自己測定を行ってみると、「このお菓子を食べるとこんなに上がるの?」と焦ったり、「満腹なのに全然血糖値が低い」と逆に不思議な事が起こったりするので、色々な発見ができます。

そして、自分の食生活が体にとってオーバースペックとなっている事を実感しやすいという意味でも、血糖値という数値で確認する必要性があるように思います。

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