血糖値測定器を個人輸入に伴う手間は?

やってみると意外と簡単でした

日本の製品は、高いので続けるのが難しい。買える場所も限られる。

結果、私は、海外製の血糖値測定器を通販して使用しています。

血糖値測定器を選ぶ時、一番重要なのはセンサーの単価だと思います。

海外製は、安くて良いです。

  • センサーが日本より半値以下で買える
  • ランセットも安く、同時購入が可能
  • 血糖値測定器本体自体が無料で貰える

こういう海外製の血糖値測定器は多いようです。

価格競争が良い感じに起こっているので、買う側としては、安くて助かります。

私が使っているACON社のオンコールエクスプレスの場合、センサーが通常価格1枚60円以内で購入できます。安いです。

200枚セットなら1枚60円を切るコストで済む

一番多い200枚セットのセンサーにすれば、実質、単価は59円です。

更に、定期購入なら1枚39円で買える安さ。

血糖値測定器の性能も悪く無いそうです。むしろ、性能が良い部類に入る血糖値測定器だと知りました。

以前、使用していたニプロ製品は、FDAの評価基準をなんとかクリアする位だと知りました。

対するACON社のオンコールエクスプレスは、アメリカで取り扱いのある血糖値測定器の中でも、上位に入るほどの高評価を得ているそうです。

日本製のセンサーは安くても100円以上

日本製といっても、多くは海外の血糖値測定器を日本で販売しているケース、または、日本で認可されている測定仕様にされているものなどがあるようです。

いずれも、センサーは、100円以上でした。

主要な製品の価格を調べてみました。

■日本製センサー(25枚セット)の価格

  • アボットFS血糖測定電極ライト:¥2,670-
  • アキュチェックアビバストリップF:¥2,980-
  • ニプロケアファストセンサー:¥2,700-
  • ワンタッチベリオセンサー:¥3,500-
  • ワンタッチLFSクイックセンサー:¥3,320-

どれも2,500円以上するので1枚あたり100円以上だとわかります。

ACON社の血糖値測定器なら、ネットオーダーで済ませる事が出来るので出向く手間も在庫が無く、改めて買いに来る必要もありません。

自己測定は糖尿病予防にも最適

血糖値の自己測定は、糖尿病を悪化させないために用いる意味合いが強いです。

でも、これからの時代は、「糖尿病予防」にこそ必要だと思います。

糖質がどのような悪影響をもたらすのかも具体的に分かってきているし、ブドウ糖がエネルギー源として非効率という事も分かってきています。

下記のような疑問の多くを解決する手段となってくれます。

  • 空腹時に正常範囲内に収まっているか?
  • 満腹時、食後はどこまで上昇するか?
  • 食べ物によって血糖値はどんな変化をするか?
  • 血糖値の上がりやすい食べ物は何か?
  • 空腹で手が震える時は、血糖値がヤバイ?
  • 運動した後は、どこまで血糖値が下がる?
  • コカコーラを飲んだら?
  • ビールを飲んだらどのくらい上がるか?

自己測定を繰り返す事は、健康意識の改善にも貢献します。

実際に血糖値がどのように変化しているのを知ると、自然と食生活を改善しようという意識にもなりますし、「この食事でこんなに上がるの?」と驚く結果を目の当たりにするかも知れません。

血糖値測定器の個人輸入方法

海外からの通販(個人輸入)の経験が無ければ、何か特別な手順が必要なのかと思ってしまったり、商品が本当に届くのか不安になる事があると思います。

実際は、普通の通販と変わりません。

英語のサイトで決済してという手順ではなく、日本の方が現地で会社を構えて輸入代行を行っているという形も多く、決済サイトも日本語対応です。

実際に商品が届くのも1週間程度です。

もしも、日本で血糖値測定器を購入する時に取り寄せとなればその位かかると思うので、薬局までわざわざ買いに行く手間を考えると、直接届く通販が楽です。

お金に余裕があれば、日本製を近くの薬局からというのが一番かもしれません。海外製の利点は、本体などはサービス。しかも、センサー自体も安いとなれば、早めに切り替える事でランニングコストは確実に抑えられます。

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